こんにちは。堀江しんきゅう整骨院の魚谷です。 先日、待望の**「腰痛専門ページ」**をリニューアルいたしました!
多くの方が「腰が痛い=腰を揉む」と考えがちですが、実はそれだけでは根本解決になりません。今回は、当院がなぜ**「鍼(はり)施術」**にこだわるのか、その理由をお話しします。
■ 指では届かない「3センチ奥」の真実
頑固な腰痛の原因は、表面の筋肉ではなく、骨に近い「深層筋」にあります。指の圧では表面の筋肉に阻害され、本当の原因まで力が届きません。 そこで活躍するのが**「鍼」**です。 鍼は、痛みの引き金となっている「深層のコリ(トリガーポイント)」をミリ単位で捉え、直接刺激することができます。
■ 「痛そう」が「心地よい」に変わる瞬間
鍼と聞くと「痛い」イメージがあるかもしれませんが、実際は髪の毛ほどの細さ。刺されたことさえ気づかない方も多いです。 それよりも、コリの芯に当たった時の**「ズーンと奥に響く感覚」**。 これが滞っていた神経と血流を呼び起こし、施術後には「羽が生えたように軽い」と驚かれる方が続出しています。
■ 内臓から腰を支える
さらに当院では、鍼を使って「内臓の疲れ」にもアプローチします。内側から体が緩むことで、無理に頑張らなくても正しい姿勢が取れるようになり、腰痛が戻りにくい体へと変わっていきます。
新公開の**【腰痛専門ページ】**では、このメカニズムをさらに詳しく解説しています。 「だましだましの生活を卒業したい」 そう願うあなたのための、特別なケアがここにあります。