大阪市西区堀江で鍼灸・整骨なら

堀江しんきゅう整骨院

〒550-0014 大阪府大阪市西区北堀江2丁目8-11 ルーミナス北堀江1階
地下鉄長堀鶴見緑地線 西大橋駅 徒歩3分
駐車場:院の横と前に停めるスペースがあります

  日祝
9:00~12:30 _
14:30~21:00 _ _

お気軽にお問合せ・ご相談ください

06-6534-1989

大阪市西区堀江で鍼灸・整骨なら
堀江しんきゅう整骨院

院長の魚谷慎一朗です

大阪市西区で鍼灸院・整骨院をお探しなら、西大橋駅徒歩3分の堀江しんきゅう整骨院へどうぞ。

健康保険施術をはじめ、交通事故治療、鍼灸施術、自律神経施術、美容鍼、腰痛施術、膝痛施術などを行っております。

どうぞお気軽にご相談ください。

施術のご案内

健康保険施術

国家資格を持つ施術者が、健康保険で対応します!

患者様の症状が健康保険取り扱いなのか検査し、適応であれば症状に合わせて筋肉や関節に対して施術を行います。施術の一環で筋肉のマッサージや電気治療、冷やしたり温めたりします。固定が必要であれば包帯やテーピングをさせて頂きます。

鍼灸施術

根本から改善!体の声に耳を傾ける鍼灸施術

鍼灸施術は、東洋医学に基づいた治療法で、2500年以上の歴史を持つ伝統医学です。ツボと呼ばれる体の部位に鍼やお灸を刺激することで、自然治癒力を高め、様々な症状を改善します。鍼灸というと、肩こりや腰痛くらいにしか効き目がないと思われがちですが、実は多岐にわたり期待されています。鍼灸の効果については、世界中で実験と研究が進められております。1979年にはWHOは鍼灸治療の適応疾患を発表しておりますが、その後も範囲が広まり、現在では40を超える疾患に有効性が認められております。

自律神経施術

乱れた心身をリセット!「脳の圧迫」を解き放ち、本来の自分へ
自律神経の乱れは、交感神経と副交感神経のバランスが崩れることで起こります。しかし、なぜそのバランスが崩れてしまうのでしょうか?
当院では、その根本原因を**「脳の周りの液体の渋滞(脳脊髄液の圧迫)」**にあると考えています。脳がパンパンに締め付けられた状態では、どんなに休んでも自律神経のスイッチはうまく切り替わりません。
【当院の「3段階」リセット施術】
1. ソフトブロックで「脳の渋滞」を流す まずは身体の下に専用のブロックを敷き、ご自身の体重を使って優しく歪みを整えます。バキバキしない非常にソフトな刺激ですが、これだけで頭に溜まった余分な液体がスッと流れ出し、脳の締め付けが解放されます。
2. 「じわ〜っと芯から溶け出す」オーダーメイドの鍼 脳をリラックスさせた後、これまで全身を必死に支えてきた筋肉「コリの芯」を狙いすまし、優しく鍼を届けます。マッサージでは届かない深い緊張が、春の雪のようにじわ〜っと溶け出していく解放感を体感してください。
3. 全身の「巡り」を整え、寝れば治る体へ 仕上げに全身のエネルギー(経絡)を整えることで、あなたが本来持っている「自己治癒力」を最大限に引き出します。
自律神経の不調は、一日で完成したものではありません。だからこそ、無理に正すのではなく、丁寧に「脳のゆとり」を取り戻していくことが大切です。
継続してケアを受けることで、「朝起きた瞬間から体が軽い」「気づいたらぐっすり眠れていた」。そんな、当たり前で幸せな毎日を一緒に取り戻していきましょう。
 

美容鍼+顔の整体

「ふとした瞬間の、素敵な笑顔に還る」

鏡を見たときや写真を撮ったとき、「なんだか笑顔が引きつる」「見た目年齢に焦りを感じる」ということはありませんか?

 

その原因は、表面的なお肌の衰えだけでなく、日常の癖によるあごや頭骨(蝶形骨)の歪みと、表情筋の凝り固まりにあります。

 

当院では、痛みの少ない美容鍼(パルス電気)で深層の筋肉と細胞を活性化し、優しい顔の整体で骨格の土台から整えます。お肌の奥から根本的にアプローチし、10年後の自分にもっと自信が持てる、自然で豊かな笑顔を取り戻しませんか?

 

腰痛施術

腰痛のない未来は、想像以上に素晴らしい!

腰痛は、多くの方が悩む症状の一つです。原因は様々ですが、骨格の歪みや筋肉の緊張、筋力低下などが原因で腰痛を引き起こしているケースが多くあります。当院では、患者様の腰痛の原因をカウンセリングや検査によって詳しく調べ、最適な施術を提供いたします。腰痛の原因を知りたい方や、自分に合った施術を知りたい方は、お気軽にご相談ください。

膝痛施術

辛い膝痛から解放され、自由な体を取り戻しましょう

当院は、膝関節痛の専門治療に力を入れている整骨院です。国家資格を持つ経験豊富な施術者が、患者様一人ひとりに寄り添い、根本原因から改善を目指します。身体を支える筋肉のバランスを整え膝関節にかかる負担を除去し痛みや可動性を改善する運動等を患者様の症状や体質に合わせて、最適な施術を行います。膝関節痛の原因を知りたい方や、自分に合った施術を知りたい方は、お気軽にご相談ください。

交通事故治療

経験豊富な院長が、親身になってサポートします!

交通事故でケガをされた方へ

交通事故でケガをされた場合は、早期に適切な治療を受けることが大切です。

当院は、交通事故治療に特化した専門知識と技術を持つ院長が、患者様の症状に合わせて最適な治療を提供いたします。

交通事故治療は、自賠責保険で費用をまかなえますので患者様の負担金は、0円です。

交通事故の不安を解消し、一日でも早く元の生活に戻れるよう、全力でサポートいたします。

 

 

当院が選ばれる理由

サボり筋を正常に働かせることで痛みを根本から改善へ導く

一般的な治療は硬くなった筋肉にアプローチします。それでは一時的に筋肉は緩み緩和しますが、また時間が経つと筋肉が硬くなり、痛みは戻ります。

当院で使っているJTAフラッシュリプロ療法は筋力低下している筋肉を強化し、硬くなった筋肉の負担を軽減させることで関節のバランスが良くなり、痛みを改善へ導きます。

治療家歴23年の経験と実績

治療家歴23年間の経験値があり、鍼灸治療・骨格矯正・JTAフラッシュリプロ療法・美容鍼等、患者さまのお悩みに寄り添える治療法を選べます。

鍼で不調を素早く改善へ
導く

マッサージでは体の奥にあるコリをとるには時間がかかります。しかし鍼治療は体の奥にあるコリにダイレクトに届くので、結果が出るのが圧倒的に早いです。

また東洋医学でいう経絡という概念を使い全身調整を行うことも出来るので、薬の効きにくい自律神経失調症のような難しい疾患にも効果的です。

低速でも油断大敵!万が一の交通事故・むち打ち対策

こんにちは!大阪市西区北堀江にある「堀江しんきゅう整骨院」院長の魚谷です。

 

最近のニュースで、住宅街や学校周辺などの生活道路において、走行スピードを「時速30キロ」に規制する取り組みが全国的に広がっていることが大きく取り上げられていました。

 

歩行者や自転車の安全を守るための非常に大切な取り組みですが、ドライバーとしても地域の住人としても、より一層の交通安全意識が高まりますね。

 

■ 時速30キロ以下でも「身体への衝撃」は大きい?

「スピードが出ていない低速での接触なら大丈夫」と思われがちですが、実はここが交通事故の落とし穴です。

 

車同士の追突や、急ブレーキによる衝撃は、想像以上に首(頸椎)や腰へ局所的な強いストレスを与えます。

 

事故直後は緊張で痛みを感じにくい(数日後に激しい首こりや頭痛が出る)

 

レントゲンで「異常なし」と言われても、深部の筋肉や靱帯が損傷している

 

軽度の接触事故でも「むち打ち(頸椎捻挫)」による倦怠感やめまいが続く

 

このように、見た目上の車体のキズが小さくても、人間の身体には大きなダメージが残っているケースが非常に多く見られます。

 

■ 万が一の交通事故に遭ってしまったら

もしご自身やご家族が交通事故に遭われてしまった場合、初期の段階で適切なケアを受けることが後遺症を防ぐ最も重要なポイントです。

 

当院では、交通事故によるむち打ち・首の痛み・腰痛に対して、事故状況や不調の程度に合わせた丁寧な施術を行っております。

 

自賠責保険適用の場合は、窓口負担金ゼロ(0円)で施術が可能

 

病院や整形外科に通院しながらの併用・転院もOK

 

複雑な保険会社とのやり取りや手続きに関しても手厚くサポート

 

「事故に遭ったけれど、どう対処していいか分からない」「少し首が重だるいけれど放置していいか不安」という方は、早期回復のためにも、まずは当院へお気軽にご相談ください。

 

みなさまが毎日安全に過ごせるよう、地域の健康と安心をサポートしてまいります!

9月の寒暖差と気象病を乗り切る!首こり・秋バテ頭痛の鍼灸ケア

こんにちは!大阪市西区北堀江にある「堀江しんきゅう整骨院」院長の魚谷です。

「台風が近づくと頭がズキズキ・重だるくなる」 「天気が悪い日は首や肩のこりがひどくなり、集中できない」

9月に入り台風の接近や気圧の急激な変化(寒暖差)が増えるこの時期、こうした「気象病」や「秋バテ頭痛」に悩まされる方が非常に多くなります。

天候による頭痛はガマンしがちですが、実は自律神経や頸椎周りの血流低下が大きく関係しています。

■ なぜ台風や気圧の変化で頭痛が起きるのか?

耳の奥にあるセンサー(内耳)が気圧の低下を感知すると、自律神経のバランスが崩れやすくなります。

さらに、夏の間の冷房による冷えや首肩の筋肉疲労が残っていると、以下のような悪循環に陥ります。

  1. 交感神経が過剰に興奮し、首や頭の血管・筋肉がキュッと収縮する

  2. 頭部への血流が滞り、強い緊張性頭痛や重だるさが発生する

  3. 自律神経が乱れて倦怠感や吐き気、眼精疲労が重なる

薬で一時的に痛みを抑えても、土台となる「首肩の緊張」や「自律神経の乱れ」が残っていると、次の台風や気圧変化で再び症状を繰り返してしまいます。

■ ご家庭でできる気象病・頭痛予防のポイント

  • 耳まわりの血流を良くする: 両耳を軽く引っ張ったり、ぐるぐると優しく回したりして内耳の血流を促しましょう。

  • 首の後ろを温める: 蒸しタオルやシャワーで首の根元を温めると、交感神経の興奮が和らぎます。

■ 台風シーズンの辛い頭痛・首こりには「鍼灸アプローチ」を

手技では届きにくい頭部・首筋の深層筋肉へ直接アプローチできる鍼灸施術は、血流を急速に改善し、乱れた自律神経を整えるのに非常に効果的です。

当院では、お一人おひとりの頭痛のタイプや身体の状態に合わせて、筋肉の柔軟性と自律神経のバランスを丁寧にケアしていきます。

特に「いつも天気が崩れるたびに激しい頭痛に悩まされる」「薬に頼らず根本から頭と首の重だるさをスッキリさせたい」という方には、深部のコリと自律神経へ徹底的にアプローチする当院の「鍼スペシャルコース」が非常におすすめです。

台風や天候の変化に左右されない健康なお身体づくりをサポートいたしますので、気圧による頭痛でお困りの方は、ぜひ堀江しんきゅう整骨院へご相談ください!

口を開けると痛い…噛み締め・顎関節の不調に挑む鍼灸アプローチ

こんにちは!大阪市西区北堀江にある「堀江しんきゅう整骨院」院長の魚谷です。

 

「食事で口を大きく開けるとあごが痛い」

「朝起きるとあごや頬のあたりが重だるい」

「無意識に歯を食いしばってしまう」

 

こうした「顎(あご)の痛み」や「食いしばり」のご相談は、当院でも非常に多く寄せられます。実は、日本人のおよそ2人に1人が一生のうちに一度は顎関節の不調を経験するとも言われており、非常に身近なお悩みです。

 

今回は、当院で「口を開ける時の激しいあごの痛み」が短期間で大幅に改善した実際の症例と、顎の不調に対する鍼灸ケアについてご紹介します。

 

■ 【症例】口を開けるのも辛かった顎関節の痛みが3回の施術で改善!

先日ご来院された患者様は、「口を大きく開けようとするとあごの関節に強い痛みが走り、満足に食事もできない」とお困りでした。

 

お体を詳しく検査させていただいたところ、ストレスや無意識の食いしばりによって、あごを動かす筋肉(咬筋や側頭筋、翼突筋など)が極度に緊張し、関節周辺の血流が滞っている状態でした。

 

そこで当院では、以下のステップで施術を行いました。

 

咀嚼筋(咬筋・側頭筋)への狙いすました鍼アプローチ:

手技では届きにくい深層の筋肉のこわばりに直接鍼でアプローチし、血流を急速に改善。

 

自律神経の調整:

食いしばりの根本原因となりやすい「交感神経の過剰な興奮」を鎮めるツボへアプローチ。

 

その結果、わずか3回の鍼施術で「口を開けたときの痛み」がほぼ解消され、「普通に食事ができるようになった!」と大変喜んでいただけました。

■ 痛みの改善だけでなく「フェイスラインがすっきり」する方も!

実は、咬筋(こうきん)などの筋肉が食いしばりで力むと、あご周りが大きく張り出して顔が大きく見えてしまうことがあります。

 

鍼施術やパルス(電気)で咬筋の緊張がしっかりと取れると、**「あごの痛みが和らぐだけでなく、あご周りの張りが取れてフェイスラインがすっきりする(小顔効果)」**といった変化を感じられる方も多くいらっしゃいます。

 

「あごの痛みを解消したい」「お顔の張りやエラのこわばりも一緒にケアしたい」という方にとっても、一石二鳥のアプローチとなります。

 

■ 今後の課題:「カクッ」と鳴るクリック音について

痛みが取れた後も、口を閉じる際に「カクッ」と音が鳴る症状(クリック音)が残ることがあります。

 

これは、噛む癖による左右のバランスが歪むことにより顎関節の位置がわずかにずれているために起こります。

 

クリック音の緩和には少しお時間がかかる場合が多いですが、継続して施術を行い、あご周りの深層筋肉の柔軟性とバランスを整えていくことで、徐々に滑らかな動きを取り戻していくことが可能です。

 

■ 顎の痛み・食いしばりでお悩みなら「堀江しんきゅう整骨院」へ

「歯医者さんでマウスピースを作ったけれどあまり変わらない」

「あごが痛くて食事を楽しめない」

 

このようなお悩みをお持ちの方は、あごの筋肉や自律神経に直接アプローチできる鍼灸施術が非常に効果的です。

 

当院ではお一人おひとりの症状や段階に合わせ、痛みの軽減から動きの改善まで丁寧にサポートいたします。北堀江・四ツ橋周辺であごの痛みに悩まされている方は、ぜひお気軽に堀江しんきゅう整骨院へご相談ください!

連休後の疲れが抜けない…その原因は冷えた胃腸と自律神経の不調かも

こんにちは!大阪市西区北堀江にある「堀江しんきゅう整骨院」院長の魚谷です。

 

お盆休みも明け、普段の生活に戻る時期となりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

 

この時期、当院で最も多くご相談いただくのが、

「お盆が明けてから、体が重だるくて力が入らない」

「胃もたれや食欲不振が続き、首や肩まで重くなってきた」

といった「お盆明けの不調(内臓バテ)」です。

 

休み中にしっかり休んだはずなのに疲れが抜けない背景には、連休ならではの環境変化が大きく関わっています。

 

■ お盆明けの不調を引き起こす「3つの罠」

冷たいものの摂りすぎ(胃腸の直接的な冷え):

ビールやジュース、冷たい麺類、アイスなどを摂る機会が増え、胃腸が内側から冷え切ってしまいます。胃腸の血流が低下すると、消化・吸収機能がダウンし、全身への栄養循環が滞ります。

 

連休中の暴飲暴食と生活リズムの乱れ:

夜更かしや外食が続くと、消化器官は休む間もなく働き続けることになり、過酷なオーバーワーク状態に陥ります。

 

冷房による自律神経の過負荷:

冷え切った室内に長時間いることで、体温を調節する自律神経が疲弊し、交感神経と副交感神経の切り替えがうまくいかなくなります。

 

■ 胃腸のバテが「全身のだるさ・首肩こり」へ広がる理由

東洋医学では、胃腸(脾胃)は体に必要なエネルギーや血液を作り出す「代謝の要」と考えられています。胃腸が冷えてバテると、全身に水分や熱が行き渡らなくなり、疲労物質が体内に蓄積して強烈なだるさを生み出します。

 

さらに、疲弊した胃腸のSOSサインが神経の繋がり(内臓体性反射)を介して背中や首・肩の筋肉に伝わり、頑固なコリやハリとなって表面化するのです。

 

■ お家でできる!胃腸をリセットする3つのセルフケア

朝一番に「白湯(さゆ)」を一杯飲む:

寝ている間に冷えた胃腸を温め、消化器官のスイッチをやさしく入れます。

 

夕食は腹八分目にして、発酵食品を取り入れる:

味噌汁や納豆など、消化に良く胃腸を労わる食事を意識しましょう。

 

「足三里(あしさんり)」のツボを押す:

膝のお皿の下から指4本分下、すねの骨の外側にあるツボです。痛気持ちいい強さで優しく押すことで、胃腸の働きを活発にしてくれます。

 

■ 冷えた内臓と自律神経のケアは「堀江しんきゅう整骨院」へ

セルフケアを試しても抜けない強いだるさや、胃腸のバテからくる首・肩のコリには、身体の深部から温めて回復力を引き出す施術が効果的です。

 

当院では、お腹や足元のツボに優しくアプローチする鍼灸施術や整体を通じて、冷え切った内臓の血流を改善し、自律神経のバランスを整えるお手伝いをしています。

 

「お盆明けの疲れが残ったまま仕事がつらい」「胃腸の調子を整えて元気を取り戻したい」という方は、ぜひ北堀江の堀江しんきゅう整骨院へお気軽にご相談ください!

天気が悪いと頭が重い…その不調は「気圧と自律神経」のSOSかも

こんにちは!大阪市西区北堀江にある「堀江しんきゅう整骨院」院長の魚谷です。

 

8月半ばに入り、台風の発生や急なゲリラ豪雨が増えてくる時期になりました。

 

「雨が降る前に決まって頭が重くなる」

「台風が近づくと首や肩が酷く凝り、めまいやだるさを感じる」

 

このように、天候や気圧の変化によって体に不調が現れる現象を「気象病(天気痛)」と呼びます。当院でもこの時期、気圧の変動に伴う頭痛や首こりのご相談が急増します。

 

「天気のせいだから仕方ない」と諦めてしまいがちですが、実はそのメカニズムを知り、正しくアプローチすることで症状を和らげることができます。

 

■ なぜ気圧が下がると頭痛や首こりが起きるのか?

原因のカギを握っているのは、耳の奥にある「内耳(ないじ)」と「自律神経」です。

 

内耳のセンサーが過敏に反応:

内耳には気圧の変化を感じ取るセンサー(気圧センサー)があります。気圧が急激に下がるとセンサーが過敏に反応し、脳に「危険」という情報(ストレス信号)を送ります。

 

交感神経が興奮して筋肉が緊張:

脳がストレスを感じると自律神経の「交感神経」が優位になり、全身の血管が収縮します。すると、頭から首・肩周りの筋肉が一気にこわばり、血流が悪化して頑固なコリや痛みを引き起こします。

 

血管の拡張による片頭痛:

逆に、血管が一時的に拡張することで神経を刺激し、ズキズキとした片頭痛を引き起こすパターンもあります。

 

特に普段からデスクワークやスマホの操作で「首こり」がある方は、首周りの自律神経の働きが低下しているため、気圧の変化の影響を受けやすくなります。

 

■ お家でできる!「耳マッサージ」で内耳の血流UP

気象病の予防・緩和には、内耳周辺の血行を良くすることが効果的です。頭が重いと感じたときは、以下の1分セルフケアを試してみてください。

 

1分耳引っ張りマッサージ:

① 両耳の上の部分をつまみ、上・横・下へそれぞれ5秒ずつ優しく引っ張ります。

② 耳を軽く引っ張りながら、後ろに向かってグルグルと5回まわします。

③ 耳を包み込むように折りたたんで5秒キープします。

 

耳周りの血流が良くなることで内耳のセンサーの興奮が鎮まり、自律神経の緊張が和らぎやすくなります。

 

■ 気圧に負けない体づくりは「堀江しんきゅう整骨院」へ

セルフケアを行っても繰り返す頭痛や酷い首こりは、首元や頭蓋骨の歪み、自律神経の慢性的な乱れが根本にあるケースが多く見られます。

 

当院では、やさしい鍼灸施術や頭部・首元へのアプローチを通じて、自律神経のバランスを整え、気圧の変化に振り回されない体づくりをサポートしています。

 

「台風や雨の日の頭痛をどうにかしたい」「薬に頼らずスッキリ過ごしたい」とお悩みの方は、ぜひ北堀江の堀江しんきゅう整骨院へお気軽にご相談ください!

食欲がない日も安心!素麺に+1で夏バテを防ぐ東洋医学の知恵

こんにちは!大阪市西区北堀江にある「堀江しんきゅう整骨院」院長の魚谷です。

 

全国的に危険な猛暑が続いており、ここ堀江周辺でも日中は40℃近くまで気温が上がっているように感じますね。

 

こう暑いとどうしても食欲が落ちて、「のど越しの良いツルッとした素麺(そうめん)だけで済ませてしまう」という方も多いのではないでしょうか?

 

しかし、素麺単体(炭水化物)だけだと、たんぱく質やビタミンが不足し、余計に疲れやすくなったり胃腸が冷え切ってしまったりします。

 

そこで今回は、いつもの素麺に「ちょい足し」するだけで食欲が湧き、夏バテや自律神経の乱れを防ぐおすすめのトッピング&アイデアをご紹介します!

 

■ 素麺にプラスしたい!おすすめ最強トッピング3選

① たんぱく質補給:「豚しゃぶ」または「サバ缶(ツナ缶)」

効果: 素麺に足りないタンパク質とビタミンB1を強力に補給します。

 

ポイント: 特に豚肉に含まれるビタミンB1は、糖質をエネルギーに変えて疲れを吹き飛ばす「スタミナ回復の要」です。冷しゃぶにして乗せるだけで、一気に栄養バランスが整います。

 

② 薬味で胃腸を温める:「生姜(ショウガ)・大葉・妙加(ミョウガ)」

効果: 東洋医学において、生姜や大葉は「温性(体を温める働き)」があり、冷たい素麺で冷え切った胃腸を守ってくれます。

 

ポイント: 発汗を促して体内の余分な熱を逃がしつつ、胃液の分泌を促して食欲をアップさせてくれます。

 

③ 粘り気で胃粘膜を守る:「納豆・オクラ・長芋」

効果: ネバネバ成分(ムチンなど)が疲弊した胃の粘膜を保護し、消化吸収を助けてくれます。

 

ポイント: 長芋は東洋医学で「山薬(さんやく)」と呼ばれ、滋養強壮と胃腸(脾胃)の働きを高める最高のアシスト食材です。

 

■ つゆのアレンジ:「ごま油 + すりごま」で香ばしく!

めんつゆに少量のごま油とすりごまを加えるのもおすすめです。ごまの香ばしさが食欲を刺激するだけでなく、上質な脂質が消化を穏やかにし、腹持ちを良くしてくれます。

 

■ 「胃腸の冷え」は全身の不調・だるさの元!

冷たい食べ物ばかり摂っていると、内臓(特に胃腸)が冷えて機能が低下し、全身の血流悪化や頑固なだるさ、肩こり・自律神経の乱れに繋がります。

 

当院では、猛暑による「内臓バテ」や「自律神経の乱れ」に対して、お腹や足のツボを用いた鍼灸施術で身体の内側から温め、自己回復力を高めるサポートを行っています。

 

「食欲がない」「体が重くてスッキリしない」とお悩みの方は、ぜひ栄養たっぷりの素麺アレンジを試していただき、落ち切らない不調は堀江しんきゅう整骨院へご相談ください!

 

しっかり食べて、この危険な猛暑を乗り切っていきましょう!

肩を揉んでも治らない?その首・肩の重だるさは「内臓の疲れ」が原因かも

こんにちは!大阪市西区北堀江にある「堀江しんきゅう整骨院」院長の魚谷です。

 

連日、厳しい猛暑が続いていますが、体調を崩されていませんでしょうか?

 

最近、当院でも「首や肩がいつも以上に重だるい」「マッサージに行ってもすぐにコリが戻ってしまう」といったご相談が急増しています。

 

実は、この時期の頑固な首こり・肩こりは、単なる姿勢の悪さや運動不足ではなく、猛暑によって「内臓(心臓・腎臓・胃腸)」が悲鳴を上げているサインかもしれません。

 

■ 「肩こりに心臓や腎臓?」知られざる内臓と首肩の繋がり

「肩こりで心臓や腎臓が関係あるの?」と驚かれるかもしれません。しかし、人間の身体は神経や経絡(エネルギーの通り道)で全身が密接に繋がっており、内臓が疲労するとその痛みが首や肩の筋肉に表面化する「内臓体性反射」という仕組みがあります。

 

猛暑の環境下では、以下の臓器に甚大な負担がかかっています。

 

心臓(循環器系):

大量の発汗で血液がドロドロになると、心臓は全身に血を巡らせようと過剰に働きます。心臓の疲弊は、神経を通じて「左肩・背中・首」の頑固な張りやコリとなって現れます。

 

腎臓(水分代謝):

体温調節のために皮膚表面へ血液が集まると、腎臓への血流が減り、過重労働に陥ります。腎臓が疲れると背骨を支える姿勢が崩れ、頭を支える首の根本に深い重だるさが生じます。

 

胃腸(消化器系):

冷たいものの摂りすぎや暑さで胃腸がバテると、体内のお水が停滞(水毒)し、首から頭にかけての緊張や吐き気を伴う肩こりを引き起こします。

 

つまり、土台となる内臓がバテている状態では、いくら肩の筋肉だけを揉みほぐしても根本的な解決にはならないのです。

 

■ 猛暑の内臓バテを防ぐ3つのセルフケア

冷たい飲み物を控え、常温の水を意識する: 胃腸を直接冷やさないことが、内臓の回復への第一歩です。

 

首の後ろや足元を冷風から守る: エアコンの風が直接当たると、血流が一気に悪化します。薄手の羽織ものやスカーフを活用しましょう。

 

湯船に浸かって深部体温を上げる: ぬるめのお湯に浸かることで、心臓への負担を減らしつつ自律神経を整えられます。

 

■ 根本改善を目指すなら「堀江しんきゅう整骨院」へ

当院では、単に痛む首や肩をほぐすだけでなく、お腹や足のツボを用いて自律神経のバランスを整え、疲れ果てた内臓の働きと血液循環を高める鍼灸施術を行っています。

 

内臓の機能が持ち上がることで、身体の内側から筋肉の緊張が抜け、しつこい首・肩の不調がスッと楽になっていきます。

 

「この夏、首や肩のコリが全然取れない」「体がだるくてスッキリしない」とお悩みの方は、ぜひ北堀江の堀江しんきゅう整骨院へご相談ください。内臓から元気を取り戻し、この猛暑を乗り切っていきましょう!

楽しい夏休みに潜む罠!もし事故に遭ってしまった時の正しいステップ

こんにちは!大阪市西区北堀江にある「堀江しんきゅう整骨院」院長の魚谷です。

 

7月も中旬が過ぎ、もうすぐ待ちに待った夏休みシーズンが始まりますね!ご家族でのドライブや旅行、帰省など、今から計画を楽しみにされている方も多いのではないでしょうか。

 

しかし、お出かけが増えるこの時期に、どうしても知っておいていただきたいのが「夏休みの交通事故の急増」についてです。

 

楽しい思い出を一瞬で台無しにしないために、そして万が一の時に慌てないための大切なポイントをお伝えします。

 

■ なぜ夏休みに交通事故が増えるのか?

夏休み期間中は、普段あまり運転しない「ペーパードライバー」の方や、地元の道に不慣れな「レンタカー」の走行が増えます。さらに、長距離運転による「居眠り運転」や、暑さによる「注意力の低下」も重なり、追突事故などのトラブルが非常に起きやすくなります。

 

どれだけ自分が気をつけていても、巻き込まれてしまうのが交通事故の怖いところです。

 

■ 事故直後は「痛くない」?むち打ちの落とし穴

もしも車をぶつけられてしまった時、その場では「どこも痛くないし、軽い衝撃だったから大丈夫」と示談にしてしまうのは絶対にNGです。

 

交通事故の怪我で最も多い「むち打ち(頸椎捻挫)」は、事故の直後には症状が出にくいという特徴があります。

 

事故の大きな衝撃を受けると、脳からアドレナリンなどの脳内物質が大量に分泌され、一時的に痛みを感じにくくなってしまうのです。ところが、数日から1〜2週間が経ち、気持ちが落ち着いてきた頃に、

 

首や背中が回らない、重だるい

 

頭痛やめまい、吐き気がする

 

手足にしびれを感じる

といった深刻な症状が次々と現れるケースが後を絶ちません。

 

■ 万が一、事故に遭ってしまった時の「3つのステップ」

もしもの時は、パニックにならずに次の順番で行動してください。

 

警察へ連絡する(必須): どんなに小さな事故でも、必ず警察を呼んで「交通事故証明書」を発行してもらいましょう。これがないと保険が適用されません。

 

相手の情報を確認する: 相手の氏名、連絡先、車のナンバー、加入している保険会社を確認します。

 

専門の医療機関・整骨院を受診する: 痛みがなくても、必ず当日か翌日までに整形外科などの病院で診断書を書いてもらい、当院のような交通事故対応の整骨院へご相談ください。

 

■ 堀江しんきゅう整骨院の「交通事故サポート」

当院では、交通事故によるむち打ちや筋肉の損傷に対して、自賠責保険を適用した専門施術を行うことができます。(※窓口負担金は0円となります)

 

事故の強い衝撃で硬くなった筋肉を優しく緩めるだけでなく、事故のストレスで乱れた自律神経もしっかりとケアし、後遺症が残らないよう根本からの改善を目指します。また、複雑な保険会社とのやり取りなども、専門的な視点からサポートさせていただきます。

 

せっかくの夏休みを笑顔で過ごすために、まずは安全運転第一で。そして、「もしもの時の相談先」として、当院の存在を頭の片隅に置いていただければ幸いです。

 

北堀江・四ツ橋周辺の皆様が、安全で楽しい夏を過ごせるよう、今週も院内を涼しくして皆様をお待ちしております!

高齢者に多い「隠れ熱中症」とは?東洋医学のプロが教える予防と対策

こんにちは!大阪市西区北堀江にある「堀江しんきゅう整骨院」院長の魚谷です。

 

いよいよ梅雨が明け、本格的な夏が到来しましたね。気温が一気に高くなるこの7月中旬は、1年の中で最も熱中症のリスクが高まる時期の一つです。

 

実は先日、近所で高齢の方が道で倒れられるという痛ましい事態がありました。幸い周囲の迅速な対応がありましたが、これからの季節、熱中症は決して他人事ではなく、命に関わる厳重な警戒が必要です。

 

特に、ご高齢のご家族がいらっしゃる方は、いつも以上の目配りが欠かせません。

 

■ 高齢者に多い「隠れ熱中症」の盲点

高齢になると、体の機能の変化から熱中症のリスクが格段に上がります。理由は主に3つあります。

 

1.暑さを感じにくくなる: 皮膚のセンサーが鈍くなり、室温が上がっていても「暑い」と感じにくくなります。

 

2.喉の渇きを感じにくくなる: 脱水が始まっていても喉が渇かないため、自覚がないまま水分不足が進んでしまいます。

 

3.体内の水分量が少ない: もともと若年層に比べて体に蓄えられる水分量が少ないため、少しの汗でもすぐに脱水症状に陥りやすいのです。

 

「室内でじっとしているから大丈夫」と思ってエアコンをつけずに過ごし、気付かないうちに重症化する「室内型」の熱中症が非常に増えています。

 

■ 東洋医学でみる熱中症:「水分」と一緒に「元気」も漏れ出る

東洋医学では、大量の汗をかくと、体の大切な水分(津液:しんえき)だけでなく、生きるためのエネルギーである「気(き)」も一緒に体の外へ漏れ出てしまうと考えます。

 

水分とエネルギーを同時に失うことで、体は急激に失速し、深刻なだるさ、めまい、意識の混濁などを引き起こします。

 

そのため、熱中症対策には「水分補給」はもちろんのこと、日頃から「胃腸を元気に保ち、水分を体内に巡らせる力(気)」を養っておくことがとても重要なのです。

 

■ 今日からできる熱中症予防

〇 時間を決めて水分を摂る: 喉が渇く前に、1〜2時間おきにコップ1杯の水分(+適度な塩分)を補給しましょう。

 

〇 ためらわずにエアコンを使う: 「もったいないから」「冷えるから」と我慢せず、室温を26〜28℃前後に保つよう設定してください。

 

〇 朝夕の涼しい時間に行動する: お買い物やお散歩などは、日中の炎天下を避け、比較的涼しい時間帯を選びましょう。

 

■ 熱中症に負けない体づくりは「堀江しんきゅう整骨院」へ

一度熱中症に近い状態になると、その後も「なんとなく頭が重い」「自律神経が乱れて夜眠れない」「体がずっとだるい」といった不調が長引くことがあります。

 

当院では、暑さで疲弊した自律神経を優しく整える鍼灸施術や、水分代謝をコントロールするお腹・足へのアプローチを行い、皆様が夏を元気に乗り切るための体づくりをサポートしています。

 

北堀江・四ツ橋周辺で、「暑さで体調を崩し気味」「家族の体調が心配」という方は、ぜひお気軽に当院へご相談ください。地域一丸となって、この厳しい暑さを健康に乗り切っていきましょう!

東洋医学のプロが教える!食べて体を中から労わるおすすめ食材

こんにちは!大阪市西区北堀江にある「堀江しんきゅう整骨院」院長の魚谷です。

 

7月に入り、いよいよ本格的な夏の暑さがやってきましたね。

気温が一気に上がると、体がまだ暑さに慣れていないため、「なんだか体が重だるい」「食欲がわかない」といった、初期の夏バテを感じる方も多いのではないでしょうか。

 

そこで今回は、いつもの施術のお話から少し離れて、皆様が今日からすぐに実践できる「7月の夏バテ予防におすすめの食材」を東洋医学(薬膳)の視点からご紹介します!

 

毎日の食事を少し意識するだけで、体の中から元気に夏を乗り切る準備ができますよ。

 

1. 体の余分な熱と水分を逃がす「きゅうり・トマト(夏野菜)」

夏に旬を迎える野菜には、この時期の体を助けてくれる素晴らしいパワーが詰まっています。

 

きゅうり・ズッキーニ: 東洋医学では、体の中に溜まった余分な「湿気(水分)」を尿として外に出してくれる働き(利水作用)があると言われています。むくみの解消にもぴったりです。

 

トマト・スイカ: 火照った体の熱を優しく冷まし、汗で失われた潤いを補給してくれます。

 

エアコンの冷えが気になる方は、生で食べるよりも、炒めたりスープに入れたりして少し火を通して食べるのがおすすめです。

 

2. 疲れた胃腸を元気にする「とうもろこし」

7月に甘くて美味しくなる「とうもろこし」は、実は薬膳の世界でも大活躍の食材です。

 

東洋医学では、梅雨から夏にかけての湿気は、お腹(脾胃)の働きを一番低下させると考えられています。とうもろこしは、その弱った胃腸の働きを高めて、食べたものをエネルギーに変えるサポートをしてくれます。

 

また、ヒゲの部分(コーン茶など)にも強い利尿作用があるため、体が重だるいと感じる時のお茶代わりにも最適です。

 

3. 自律神経のパテを防ぎ、元気を補う「豚肉・大豆製品」

暑さで体力を消耗すると、体内の「気(エネルギー)」が不足してしまいます。

 

豚肉は、東洋医学で体に元気と潤いを与えてくれる食材とされています。現代医学の視点で見ても、糖質をエネルギーに変えて疲労を回復させる「ビタミンB1」が豊富に含まれており、夏バテ対策には欠かせないお肉です。

 

さっぱり食べたい時は、茹でた豚肉に、発汗で失われたミネラルを補う「豆腐」や、殺菌・食欲増進効果のある「生姜・大葉」を合わせると、最強の夏バテ予防メニューになります。

 

■ 毎日の「食」から健やかな夏を

私たちの体は、毎日食べたもので作られています。

冷たいジュースやアイスクリームばかりに偏ってしまうと、胃腸が冷えて自律神経も乱れやすくなります。ぜひ、身近な夏野菜や元気を補う食材を食卓に取り入れてみてくださいね。

 

もちろん、「食事を意識しても体のだるさが抜けない」「冷房で体が冷えきってツラい」という時は、お気軽に当院へご相談ください。

 

北堀江・四ツ橋周辺の皆様が、この夏を笑顔で元気に過ごせるよう、今週も院内を涼しくして皆様をお待ちしております!

特殊なツボ「痞根」を狙う!前後から挟み撃ちする温活・鍼灸施術

こんにちは!大阪市西区北堀江にある「堀江しんきゅう整骨院」院長の魚谷です。

6月も終わりを迎え、いよいよ本格的な夏の一歩手前ですね。この時期、患者様から「腰の上の方や背中がジワジワと重だるい」「マッサージをしても腰の張りがスッキリ抜けない」というご相談をよくいただきます。

実はその腰や背中のだるさ、単なる筋肉の疲労ではなく、冷房や冷たいものの摂りすぎによる「内臓の疲れ」が原因かもしれません。

 

■ 隠れた名穴「痞根(ひこん)」を知っていますか?

東洋医学には、ウエストの一番くびれるラインの高さで、背骨から指4本分ほど外側にある「痞根(ひこん)」という特別なツボ(奇穴)があります。

 

このツボの名前にある「痞(ひ)」という漢字には、「お腹のつかえ」や「しこり」という意味があります。つまり痞根とは、「お腹のつかえ(内臓の疲れ)の根っこ」が宿る場所なのです。

 

梅雨後半のジメジメした湿気や、冷房による冷え、気圧の変化によるストレスが重なると、胃腸などの内臓が疲れて元気がなくなってしまいます。すると、その負担が背中側にある「痞根」周辺の硬さや重だるさ、頑固な腰痛となって現れるのです。

 

■ 当院自慢のコンビネーション施術「お腹と背中の挟み撃ちケア」

こうした内臓の疲れからくる背中や腰の不調に対して、当院では「お腹(前面)」と「背中(後面)」の両方からアプローチする、独自のコンビネーション施術を行っています。

 

背中側(痞根周辺)へのアプローチ

まずは背中の「痞根」をしっかりと見極め、鍼を優しく刺して周囲の硬くなった筋肉と自律神経の緊張を緩めます。さらに、背中側にも心地よい温熱の「箱灸」を据えることで、背骨まわりをじっくりと温め、高ぶった神経を深いリラックス状態へと導きます。

 

お腹側(胃腸周辺)へのアプローチ

続いて、仰向けでお腹側にも鍼とお灸(箱灸)を施します。冷えきって動きが低下していた胃や腸が温泉に浸かっているかのように芯からポカポカと温まり、血液循環が劇的に良くなります。

 

■ 前後から温めることで、効果が何倍にもアップ!

お腹と背中のツボを「鍼」で刺激し、両側から「箱灸」で挟み込むように温めることで、体の深部にある内臓の冷えがスッキリと溶け出していきます。

 

施術を受けられた患者様からは、

「腰が軽くなっただけでなく、お腹の底からジワーッと温まって便通が良くなった」

「胃のつかえが取れて、久しぶりにぐっすり眠れそう」

といった嬉しいお声をたくさんいただいています。

 

筋肉をもみほぐすだけでは取れない慢性的な腰・背中のだるさは、体の中からのサインです。

 

北堀江・四ツ橋周辺で「天気が悪いと腰が重い」「冷房で胃腸も腰も冷えている」とお悩みの方は、ぜひ堀江しんきゅう整骨院の「お腹と背中のコンビネーション鍼灸」をお試しください。前後からの贅沢な温熱ケアで、夏を迎える準備を整えましょう!

冷えたお腹をじんわり温めて整える「箱灸+鍼」の根本施術

こんにちは!大阪市西区北堀江にある「堀江しんきゅう整骨院」院長の魚谷です。

6月も後半に入り、ジメジメとした湿気に加えて、どこへ行っても冷房が強く効いている季節になりました。

今週、当院には「最近、胃がキリキリと痛む」「食後に胃が重くてスッキリしない」という、胃痛・胃もたれを訴える患者様が多くご来院されました。

実は、この6月後半という時期は、1年の中でも特に「胃の不調」が起きやすいタイミングなのです。

■ 梅雨時に胃が痛くなる原因とは?

梅雨の後半にお腹のトラブルが増えるのには、3つの大きな理由があります。

 

1.冷房による「お腹の冷え」: 冷たい風を浴びたり、冷たい飲み物を摂ることで、胃腸が外からも中からも冷えて動きがストップしてしまいます。

 

2.湿気(湿邪): 東洋医学では、余分な湿気は消化器系(脾胃)の働きを最も低下させると考えられています。

 

3.気圧の変動: 連日の低気圧ストレスで自律神経が乱れ、胃酸が過剰に分泌されて粘膜を痛めてしまいます。

 

「胃薬を飲んでもなかなかスッキリしない…」という場合は、薬で一時的に抑えるだけでなく、冷えきった胃腸の機能を呼び戻し、自律神経のバランスを根本から整えてあげる必要があります。

■ 当院で実際に改善した「箱灸(はこきゅう)+鍼」の施術

今週ご来院された胃痛の患者様にも、当院ならではの「箱灸」と「鍼」を組み合わせた専門施術を行いました。

 

ステップ1:まずは「箱灸」でお腹(胃)を芯から温める

箱灸とは、木製の心地よい箱の中でもぐさを燃やし、お腹の広い範囲をじんわりと温める特大のお灸です。煙や熱さがツラくない、まるで温泉に入っているかのような心地よい温熱が、冷え固まった胃を優しく包み込んで緊張をほぐします。

 

ステップ2:足のツボへの鍼で、胃の動きを活性化

東洋医学で胃腸の働きを助ける特効穴(ツボ)である足の経穴に鍼を刺します。これにより、胃の蠕動(ぜんどう)運動を促し、溜まった胃もたれやキリキリとした痛みを和らげます。

 

ステップ3:頭のツボへの鍼で、自律神経をコントロール

最後に、脳のリラックスと自律神経の安定を司る頭のツボへ優しく鍼を刺します。ストレスで過剰になっていた胃酸の分泌が抑えられ、体全体が深い休息モードに切り替わります。

 

この「箱灸+鍼」の施術を行ったところ、ご来院時に「お腹が重くて痛い」と暗い表情をされていた患者様も、施術後にはお腹がポカポカと温まり、「胃の痛みがすっかり楽になりました!」と笑顔で帰られました。

 

■ 我慢せず、お腹を温めてスッキリした夏を迎えましょう

冷えや自律神経の乱れからくる胃痛は、自力で温めるだけではなかなか芯まで熱が届かないことが多いものです。

 

堀江しんきゅう整骨院では、患者様一人ひとりのお体の冷え具合や自律神経の状態に合わせて、心地よくて効果の高い鍼灸施術をご提供しています。

 

北堀江・四ツ橋周辺で、「このところ胃の調子が優れない」「冷房病で体がだるい」とお悩みの方は、ぜひ当院の「箱灸+鍼」の温活・鍼灸ケアをお試しください。本格的な夏が来る前に、スッキリ軽いお腹を取り戻しましょう!

北堀江で低気圧に負けない体を作る「自律神経鍼」

こんにちは!大阪市西区北堀江にある「堀江しんきゅう整骨院」院長の魚谷です。

6月も半ばに入り、ジメジメとした雨の日が増えてきましたね。この時期、患者様から特に多く伺うのが「雨が降ると頭が重だるくなる」「気圧が下がると締め付けられるような頭痛がする」というお悩みです。

「雨のせいだから仕方ない…」と薬を飲んで我慢していませんか?

実はその雨の日の頭痛、気圧の変化によって「自律神経」が大きく乱れているサインかもしれません。

■ なぜ雨の日に頭が痛くなるの?

私たちの体は、無意識のうちに周囲の気圧に合わせて血管や神経の働きを調整しています。この調整を24時間体制で行っているのが「自律神経」です。

梅雨の時期に低気圧が近づくと、体内では以下のような変化が起こります。

1.気圧の低下を耳の奥(内耳)が敏感にキャッチする

2.自律神経のバランスが乱れ、副交感神経が優位になりすぎる

3.血管が急激に拡張し、周囲の神経を圧迫して頭痛を引き起こす

さらに、天気の悪さによるストレスや血行不良が重なることで、首や肩のコリがひどくなり、頭痛をさらに悪化させてしまうのです。

 

■ 自宅でできる!頭痛を和らげる「お助けツボ」

頭が重いなと感じたときに、ぜひ優しく押していただきたい東洋医学のツボを2つご紹介します。

・百会(ひゃくえ): 頭のてっぺん、左右の耳の最高点を結んだ線の交差点にあります。自律神経の働きを整え、頭の重だるさやイライラを鎮める万能なツボです。

・内関(ないかん): 手首のしわから指3本分ひじ側に進んだ、2本の筋の間にあります。内耳の負担を和らげ、気圧の変化による頭痛やめまい、吐き気を抑える効果があります。

親指の腹で、心地よいと感じる強さでじわーっと3〜5秒ほど押してみてくださいね。

 

■ 根本から自律神経を整える、当院の「自律神経鍼」

ツボ押しなどのセルフケアをしても「なかなか頭痛が抜けない」「梅雨の間はずっと体がだるい」という方は、自律神経の調整機能そのものが低下してしまっている可能性があります。

そんな方におすすめしたいのが、堀江しんきゅう整骨院の「自律神経鍼(じりつしんけいしん)」です。

当院の鍼灸施術では、髪の毛よりも細い使い捨ての安心な鍼を使い、自律神経のコントロールセンターである背骨まわりや頭、手足の重要な経穴(ツボ)を優しく刺激します。

痛みのない心地よい刺激で、高ぶった交感神経を鎮め、深いリラックス状態へと導きます。

血行を根本から促進し、首や肩の緊張を緩めることで、低気圧に負けない「頭痛が起きにくい体」を作ります。

乱れた自律神経のバランスが整うことで、頭痛だけでなく、不眠やだるさ、慢性的な疲労感の解消にもつながります。

東洋医学は、こうした「検査では異常が出ないけれど、天気が悪いと体調が崩れる」という、いわゆる『気象病』のケアを非常に得意としています。

「毎年のことだから…」と諦める必要はありません。北堀江・四ツ橋周辺で雨の日の頭痛や梅雨どきの不調にお悩みの方は、どうぞお気軽に当院までご相談ください。あなたの自律神経を優しく整え、スッキリとした毎日をサポートいたします。

車が避けるは思い込み?知っておくべき身の守り方

 

こんにちは!大阪市西区北堀江にある「堀江しんきゅう整骨院」院長の魚谷です。

6月に入り、梅雨の雨で路面が滑りやすくなる季節になりました。雨の日の移動や通勤・通学に自転車を使われる方も多いと思いますが、今回はすべての「自転車を運転する方」に、今すぐ見直していただきたい非常に重要な「安全」のお話です。

近年、道路交通法の改正にともない「自転車は原則、車道を走る」というルールが定着してきました。北堀江や四ツ橋周辺の幹線道路でも、車道の左端を走る自転車をよく見かけます。

しかし、この「車道走行」において、自転車に乗っている人が無意識のうちに抱いてしまっている、非常に危険な思い込みがあるのをご存知でしょうか?

■「自動車が避けてくれる」という思い込みは危険!

車道を自転車で走っているとき、多くの人が「後ろから来る車が、自分を認知して上手に避けて追い抜いてくれるだろう」と考えがちです。

ですが、これは一歩間違えれば命に関わる本当に危ない思い込みです。

自動車を運転しているドライバーは、必ずしも前方を完璧に注視できているとは限りません。

ナビやバックミラーに気を取られているかもしれない

死角に入っていて、本当に自転車が見えていないかもしれない

雨で視界が悪く、発見が遅れているかもしれない

「相手が避けてくれるはず」と車の善意を頼りに車道を走り続けるのは、あまりにもリスクが高すぎます。

■ 危険を感じたら、迷わず「歩道」へ退避してください!

もし車道を走っていて、「後ろの車との距離が近くて怖い」「大型トラックが来て危険を感じる」「雨で路肩の水たまりを避けたい」と思ったときは、躊躇せずに、すぐに歩道などの安全な場所へ移動(避難)してください。

道路交通法でも、道路の状況や安全の確保のため、やむを得ない場合は自転車が歩道を走行することが認められています(※歩道を走る際は、歩行者優先で徐行することが原則です)。

「ルールだから車道を走らなきゃ」と無理をする必要はありません。まずはご自身の命とお体の安全を最優先に考えて、臨機応変に危険を回避してくださいね。

■ 万が一、交通事故に遭ってしまったときは

どれだけこちらが気をつけていても、予期せぬ形で自動車やバイクと接触し、事故に巻き込まれてしまうことはあります。

もしも不意の事故に遭ってしまったとき、あるいは周囲で事故に遭われた方がいらっしゃるときは、大阪市西区の堀江しんきゅう整骨院へご相談ください。

当院では、交通事故によるケガや、後から症状が出やすい「むち打ち(首の痛みやだるさ)」に対する専門的な施術を行っています。

自賠責保険の適応により、窓口負担金0円で施術を受けていただくことが可能です。

事故の強い衝撃で乱れた骨格のバランスや自律神経を、当院独自の優しい整体や鍼灸を用いて、根本から丁寧に整えていきます。

面倒な保険会社とのやり取りや手続きについても、地域の方々に寄り添い、親身になってサポートいたします。

交通事故のケガは、その場は軽く思えても、数日〜数週間後に頭痛や強い痛みとなって現れるケースが少なくありません。「このくらいの痛みなら大丈夫」と我慢せず、早期に適切なケアを始めることが大切です。

北堀江・四ツ橋周辺の皆様が、毎日を安全に、そして健康に過ごせるよう、当院はいつでも地域の「安心の窓口」として控えております。お困りの際は、どうぞお気軽にご相談ください。

梅雨の体調不良に負けない6月のむくみ・胃腸バテを解消する東洋医学ケア(旬の食養生×万能ツボ)

こんにちは!大阪市西区北堀江にある「堀江しんきゅう整骨院」院長の魚谷です

いよいよ6月がスタートします。この時期になると、本格的な梅雨のシーズンがやってきますね。雨の

日が続くと、どんよりした天気と同じように、お体にも以下のような「すっきりしない不調」を感じ

る方が急激に増えてきます。

● 「雨の日や、その前日になると頭が重痛くなる......」

● 「朝起きた瞬間から体がむくんでいて、なんとなく体がだる重い」

● 「お腹が張ったり、食欲が出なくて胃腸の調子がすっきりしない」

このような不調、実は気のせいでも怠け心でもありません。東洋医学の視点から見ると、梅雨特有の

環境が体に引き起こす明確な原因があるのです。

今回は、6月のジメジメした季節をスッキリ元気に乗り切るための「食養生(旬の食べ物)」と「自宅で

できる万能のツボ」について、分かりやすく解説します!

 

なぜ梅雨時に体調を崩しやすくなるのか?

東洋医学では、梅雨時の長引く高湿度(湿気)のことを「湿邪(しつじゃ)」と呼びます。この湿邪は、

文字通り「体に忍び込む湿気の悪い気」であり、体内の水分代謝を大きく滞らせる原因になります。

特に影響を受けやすいのが、五臓六腑の「脾(ひ)」、つまり現代医学でいう消化器系(胃腸)です。

「脾」は湿気に非常に弱く、体の中に余分な水分が溜まるとその働きが低下してしまいます。その結

果、消化吸収がうまくいかなくなり、エネルギー不足による全身の重だるさ、むくみ、頭痛、

食欲不振といった「梅雨のバテ症状」が引き起こされるのです。

 

1. 湿邪を追い出す!6月に食べたい「旬の食養生」

東洋医学の基本は「未病先防(病気になる前に防ぐ)」。そして、季節のトラブルにはその季節の食材

で対抗するのが鉄則です。体内に溜まった余分な「湿気」を排出し、胃腸を元気にしてくれる、

6月にぴったりの旬の食材をご紹介します。

1 そら豆・さやえんどう(豆類)

梅雨時の水分代謝を助ける大本命の食材です。豆類には、胃腸の働き(脾の機能)を高めながら、

体内に溜まった余分な水分を尿として外に追い出す強力なデトックス作用があります。

お腹の張りや体の重だるさを感じるときに積極的にお召し上がりください。

2 アスパラガス

初夏に最盛期を迎えるアスパラガスには、新陳代謝を促し、疲労回復に優れた効果を発揮する

スパラギン酸」が豊富に含まれています。どんよりとした天気に負けない元気を体に

補給してくれます。

3 初鰹(はつがつお)

この時期の鰹は赤身が中心でさっぱりとしており、高タンパク・低脂質な健康食材です。東洋医学的

には「血(けつ)」を補い、胃腸を温めて元気をチャージする作用があります。体力が落ちやすい梅雨

時のスタミナ補給に最適です。

 

2. 水分代謝のスイッチON!梅雨時に欠かせない万能のツボ

食事で内側からケアをしたら、次は外側(経絡)からのアプローチです。梅雨の水分詰まりを解消し、

胃腸の疲れをリセットする万能のツボ「足三里(あしさんり)」をご紹介します。

ツボの名前 足三里(あしさんり)

場所 ひざの皿の外側にあるくぼみから、指幅4本分下がったすねの外側にあります。押すと心地よい

刺激を感じる場所です。

 

主な効果 胃腸の働きを活発にする、水分代謝(むくみ・重だるさ)の改善、自律神経の調整、

疲労回復。

 

セルフケア方法 親指の腹をツボに当て、心地よい強さ(痛気持ちいい程度)で3〜5秒かけてゆっくり押し、ゆっくり離します。これを片足ずつ3〜5回繰り返します。お風呂上がりなど、体が温まっているときに行うとより効果的です。

 

足三里は「奥の細道」で有名な松尾芭蕉も、長旅を乗り切るために毎日お灸を据えていたと言われ

るほど、元気を補う高名なツボです。ここを刺激することで、滞っていた消化吸収のスイッチが

入り、全身の巡りが良くなるのを実感していただけます。

 

梅雨時のどんよりした不調、我慢していませんか?

食事やご自宅でのツボ押しなど、ご自身でのセルフケアを意識していても、連日の低気圧や高い湿

度は、私たちが自覚している以上に自律神経や内臓に絶え間なく負担をかけ続けます。

「寝ても疲れが取れない」「頭痛薬が手放せなくなっている」「マッサージに行ってもその場しのぎで、すぐにだるさが戻ってしまう」もしそのような状態が続いているなら、お体の根本的な代謝機能や自律神経のコントロールが著しく低下しているサインかもしれません。

大阪市西区の堀江しんきゅう整骨院では、お一人お一人の体質やその日の天候、お疲れの度合い

に合わせた本格的な「鍼灸施術」をはじめ、骨盤・骨格の歪みを優しく整える「整体」を組み合わせ、乱れた自律神経と水分代謝の滞りに根本からアプローチしていきます。

ジメジメした梅雨の季節をどんより過ごすのではなく、スッキリと笑顔で、毎日を心地よく乗り切るために、ぜひ一度お体のメンテナンスにいらしてください。

ルール激変の過渡期だからこそ知っておきたい、狭い道での防衛運転と事故防止のヒント

こんにちは。堀江しんきゅう整骨院です。

最近、お車を運転されているときに「車道を走る自転車が明らかに増えたな」と感じることはありませんか?

2026年現在、自転車への「青切符(交通反則通告制度)」の本格的な導入などが進み、警察による取り締まりや指導がとても厳格になっています。自転車は法律上「軽車両」であり、車道通行が原則。そのため、これまで歩道を走っていた自転車が、一斉に車道へ移行しているのが今の現状です。

ルールが変わったのは分かっているけれど……ドライバー目線からすると、交通量の多い道路や狭い道で自転車の横を通り過ぎる瞬間は、本当に毎回ドキドキして神経をすり減らしますよね。

今回は、そんな「車道の自転車との付き合い方」について、特にヒヤッとしやすい場面と、今すぐできる防衛策を考えてみたいと思います。

一番怖いのは「道幅が狭く、スペースが取れない道路」

ドライバーの皆さんが最も神経を使うのは、やはり「道幅が狭く、自転車との間に十分な安全スペース(約1.5m)が確保できない場面」ではないでしょうか。

無理に追い抜こうとすれば右側の車線(対向車線)にはみ出してしまいますし、かといってギリギリの距離ですれ違うのは、お互いに恐怖しかありません。

ここで知っておきたいのは、「自転車の左側にも、実は罠がたくさんある」ということです。

道路の左端には、側溝の段差、マンホール、ゴミ、雑草などが散乱しています。自転車を運転している人は、それらを避けるために、こちらの想像以上に「予告なく数十センチ右側に寄ってくる」ことがよくあります。

スペースがない状態で車が横をビュンと通り抜けると、その風圧だけで自転車がバランスを崩して転倒してしまう二次災害のリスクもあるのです。

狭い道での事故を防ぐ、ドライバーの「3つの防衛策」

こうした過渡期の道路を安全に乗り切るためには、きれいごとだけではない「現実的な運転の工夫」が必要です。

「抜かない」という選択肢を持つ(追従のすすめ)

前方に見劣りする狭い道で自転車を見つけたら、無理に抜こうとせず、道幅が広くなる場所(交差点や路側帯が広がる場所)に出るまで、自転車の後ろを同じスピードでゆっくりついていく。これが結果的に一番安全で、実は精神的にも一番楽な選択肢です。ほんの数十秒の我慢が命を救います。

抜く時は「存在を知らせて、一瞬だけ減速」

どうしても抜く必要がある場合は、自転車の直前で急に避けるのではなく、手前から少し右寄りにラインを変え、車が近づいていることを自転車側に気付かせます。そして、真横を通り過ぎる「その一瞬」だけ、さらに速度を落とします。万が一、相手がふらついてもすぐに止まれる速度にすることが大切です。

対向車がいる時は「完全に待つ」

対向車と自転車に挟まれる「サンドイッチ状態」が最も危険です。対向車が通り過ぎるまでは、自転車の後ろで完全にブレーキを踏んで待つ、というワンテンポ置く心の余裕を持ちましょう。

お互いの「思いやり」が命を救う

道路全体のインフラ(自転車専用レーンなどの幅)がまだ不十分な今の時期だからこそ、「ルールだから走る・走らせる」ではなく、お互いが「見られている、見ている」という意識を持つことが大切です。

道路を走る全員が少しずつ譲り合い、心の余裕を持つことで、防げる事故はたくさんあります。今日からぜひ、狭い道では「一呼吸置く運転」を意識してみてくださいね。

それでも、どれだけ気をつけていても予期せぬトラブルや事故に巻き込まれてしまうことはあります。万が一、自動車や自転車の接触事故などで、お体に痛みや違和感が出てしまったときは、決して我慢せず、お早めにご相談ください。

当院では、交通事故による怪我やむち打ちなどの専門的な施術・ケアも行っております。「これくらいの痛みなら大丈夫かな」と放っておかず、まずは安心してお体の状態をお聞かせくださいね。皆様が毎日を安全に、健康に過ごせるよう、全力でサポートいたします。

急に暑くなると、なぜ自律神経に影響があるのか?

5月半ばを過ぎ、大阪市西区北堀江でも急に暑くなる日が増えてきました。

「寝ても疲れが取れない」「夕方になると頭が重だるい」「体がシャキッとしない」……。

こうした不調に対し、「自分の気持ちがたるんでいるからだ」「根性がないからだ」とご自身を責めていませんか?

それは大きな誤解です。この時期の体調不良は、急激な気温上昇(前日比7℃以上の寒暖差など)に体温調節システムが追いつかなくなり、自律神経がオーバーヒート(疲弊)を起こしている明確な「身体のサイン」なのです。

■ 自律神経の本当の役割をご存知ですか?

自律神経は、私たちの意志とは関係なく、24時間体制で内臓の働きや体温をコントロールしてくれる「自動調節システム」です。

活動時に働く「交感神経(アクセル)」と、リラックス時に働く「副交感神経(ブレーキ)」がシーソーのようにバランスを取りながら、人体の環境を一定に保っています。

そのため、急な暑さやオフィスの冷房による激しい寒暖差にさらされると、システムがフル稼働してエネルギー切れを起こします。自律神経の乱れは、決して気持ちの持ちよう(根性論)で解決できるものではありません。

■ 自律神経のオーバーヒートは「プロの手」でリセット

このエネルギー切れを起こした自律神経を元の元気な状態に戻すには、お身体の内側からアプローチする専門的なケアが必要です。

当院では、北堀江で26年の実績と国家資格を持つ院長の魚谷が、あなたに合わせたオーダーメイドの施術で、乱れた自律神経の働きを優しく紐解いていきます。

「ただの疲れ」「気のせい」と我慢せず、まずは当院にご相談ください。あなたの身体が本来持っている元気を一緒に取り戻しましょう。

【脳のストレス解放・免疫力アップ!】当院の「自律神経施術」詳しい内容はこちら

脳からの「警告」を無視していませんか?深層筋の緊張をやわらげ、手術の不安がない未来へ。

【その腰痛、「いつものこと」で済ませていませんか?】

「長年付き合っている腰痛だから」と、シップや痛み止め薬でごまかし続けていませんか?

腰の痛みや重だるさは、単なる筋肉の悲鳴ではありません。脳が「これ以上、腰に負担をかけると大変なことになるよ」とあなたに伝えている切実な「警告」です。

この警告を無視して一時的にごまかし続けると、脳はさらに強い警告(激痛や痺れ)を出すようになり、やがてはヘルニアや狭窄症といった、手術を検討せざるを得ない段階へと進んでしまいます。

【5年後、10年後に待ち受けるリスク】

腰痛を放置し続けることで、未来には以下のようなリスクが忍び寄ります。

手術への恐怖: ある日突然「手術が必要」と告げられるかもしれません。

日常生活の制限: 大好きな旅行や趣味のスポーツ、仕事のパフォーマンスが奪われてしまいます。

家族との時間: 痛みによる心の余裕のなさが、大切な人との時間を曇らせてしまいます。

【マッサージで改善しない理由】

身体表面の浅い部位へのマッサージでは、腰痛の根本原因である「深層筋(しんそうきん)」には届きません。

深層筋の長年にわたる緊張は、あなたの背骨(脊柱)を絶えず圧迫し続けます。これこそが、将来のヘルニアや狭窄症のリスクを高める正体なのです。

【当院の施術:未来を守るアプローチ】

当院では、この「警告」の根本原因である深層筋の緊張に対し、専門的なアプローチを行います。

鍼灸施術・ハイボルテージ: 手では届かない深部の緊張を直接解きほぐします。

骨格矯正: 脊柱への圧迫を取り除き、身体全体のバランスを整えます。

今のケアは、10年後のあなたへのプレゼントです。北堀江で、あなたの未来に寄り添った施術をご提案いたします。

寒暖差や気圧の変化で自律神経が乱れやすい今、身体のバランスと「巡り」を整えて、前向きな心を取り戻しませんか?

【なぜ5月は心身がしんどいのか】

5月に入り、心身の重だるさを感じていませんか?「やる気が出ない」のは、あなたの心が弱いからではなく、4つの大きな要因が身体に負担をかけているからです。

・環境の変化(社会的ストレス):新年度の緊張がGWで解け、反動が出やすい時期です。

・身体の「衣替え」の遅れ:冬から春夏モードへ身体が切り替わるには膨大なエネルギーを消費します。

・日照時間と体内リズム:日が長くなることで活動量が増え、自覚以上に疲労が蓄積しています。

・激しい気圧の変化:低気圧と高気圧が頻繁に入れ替わることで自律神経が乱れ、体液の「巡り」が滞ります。

【身体の不調が心をネガティブにする】

不調の出方は人それぞれです。首の重さ、肩こり、腰の違和感……。身体にこうした「痛みや重だるさ」というノイズがあると、脳は常にストレスを感じ、心までネガティブになってしまいます。

 

当院では、これら4つの要因に負けない身体づくりをサポートします。

・ソフトブロックによる循環調整:

気圧の変化などで滞った体液循環を促し、身体の土台からバランスを整えます。

・鍼(はり)施術による不調箇所の改善:

腰痛や肩こりなど、あなたを悩ませている具体的な箇所へ直接アプローチし、身体のノイズを取り除きます。

・経絡(けいらく)の調整:

全身のエネルギーラインを整え、内側から「やる気」が湧き出る状態へ導きます。

「身体の衣替え」をスムーズに進めることで、心は自然と晴れやかになります。

GWの疲れをリセットし、スッキリした毎日をスタートさせましょう。北堀江で、あなたに合わせたケアをご提案いたします。

「肩こりだと思っていたら、実は『隠れ頭痛』だったケース」

「肩が凝るのはいつものことだから……」

そう言って通われている患者さんとお話ししていると、「実は週に数回、頭痛薬を飲んでいる」というお声を意外なほど多く耳にします。

実は、当院が大切にしている「首の横の筋肉(斜角筋)」や「後頭部の筋肉(

後頭下筋群)」の緊張は、頭痛を引き起こす大きなスイッチになっています。

最近、このようなお悩みはありませんか?

・目が奥の方から重だるい

・こめかみを指で押さえたくなる

・朝起きた瞬間から頭がスッキリしない

これらは単なる疲れではなく、脳を包む「脳脊髄液」の循環が滞っているサインかもしれません。

当院では、ソフトブロックによる穏やかな循環調整と、深層筋への鍼施術を組み合わせたケアを始めました。

マッサージだけでは届かない「頭の重だるさ」にお悩みの方は、いつもの施術にプラスして、ぜひ一度ご相談ください。

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