食欲がない日も安心!素麺に+1で夏バテを防ぐ東洋医学の知恵
こんにちは!大阪市西区北堀江にある「堀江しんきゅう整骨院」院長の魚谷です。
全国的に危険な猛暑が続いており、ここ堀江周辺でも日中は40℃近くまで気温が上がっているように感じますね。
こう暑いとどうしても食欲が落ちて、「のど越しの良いツルッとした素麺(そうめん)だけで済ませてしまう」という方も多いのではないでしょうか?
しかし、素麺単体(炭水化物)だけだと、たんぱく質やビタミンが不足し、余計に疲れやすくなったり胃腸が冷え切ってしまったりします。
そこで今回は、いつもの素麺に「ちょい足し」するだけで食欲が湧き、夏バテや自律神経の乱れを防ぐおすすめのトッピング&アイデアをご紹介します!
■ 素麺にプラスしたい!おすすめ最強トッピング3選
① たんぱく質補給:「豚しゃぶ」または「サバ缶(ツナ缶)」
効果: 素麺に足りないタンパク質とビタミンB1を強力に補給します。
ポイント: 特に豚肉に含まれるビタミンB1は、糖質をエネルギーに変えて疲れを吹き飛ばす「スタミナ回復の要」です。冷しゃぶにして乗せるだけで、一気に栄養バランスが整います。
② 薬味で胃腸を温める:「生姜(ショウガ)・大葉・妙加(ミョウガ)」
効果: 東洋医学において、生姜や大葉は「温性(体を温める働き)」があり、冷たい素麺で冷え切った胃腸を守ってくれます。
ポイント: 発汗を促して体内の余分な熱を逃がしつつ、胃液の分泌を促して食欲をアップさせてくれます。
③ 粘り気で胃粘膜を守る:「納豆・オクラ・長芋」
効果: ネバネバ成分(ムチンなど)が疲弊した胃の粘膜を保護し、消化吸収を助けてくれます。
ポイント: 長芋は東洋医学で「山薬(さんやく)」と呼ばれ、滋養強壮と胃腸(脾胃)の働きを高める最高のアシスト食材です。
■ つゆのアレンジ:「ごま油 + すりごま」で香ばしく!
めんつゆに少量のごま油とすりごまを加えるのもおすすめです。ごまの香ばしさが食欲を刺激するだけでなく、上質な脂質が消化を穏やかにし、腹持ちを良くしてくれます。
■ 「胃腸の冷え」は全身の不調・だるさの元!
冷たい食べ物ばかり摂っていると、内臓(特に胃腸)が冷えて機能が低下し、全身の血流悪化や頑固なだるさ、肩こり・自律神経の乱れに繋がります。
当院では、猛暑による「内臓バテ」や「自律神経の乱れ」に対して、お腹や足のツボを用いた鍼灸施術で身体の内側から温め、自己回復力を高めるサポートを行っています。
「食欲がない」「体が重くてスッキリしない」とお悩みの方は、ぜひ栄養たっぷりの素麺アレンジを試していただき、落ち切らない不調は堀江しんきゅう整骨院へご相談ください!
しっかり食べて、この危険な猛暑を乗り切っていきましょう!