連休後の疲れが抜けない…その原因は冷えた胃腸と自律神経の不調かも
こんにちは!大阪市西区北堀江にある「堀江しんきゅう整骨院」院長の魚谷です。
お盆休みも明け、普段の生活に戻る時期となりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
この時期、当院で最も多くご相談いただくのが、
「お盆が明けてから、体が重だるくて力が入らない」
「胃もたれや食欲不振が続き、首や肩まで重くなってきた」
といった「お盆明けの不調(内臓バテ)」です。
休み中にしっかり休んだはずなのに疲れが抜けない背景には、連休ならではの環境変化が大きく関わっています。
■ お盆明けの不調を引き起こす「3つの罠」
冷たいものの摂りすぎ(胃腸の直接的な冷え):
ビールやジュース、冷たい麺類、アイスなどを摂る機会が増え、胃腸が内側から冷え切ってしまいます。胃腸の血流が低下すると、消化・吸収機能がダウンし、全身への栄養循環が滞ります。
連休中の暴飲暴食と生活リズムの乱れ:
夜更かしや外食が続くと、消化器官は休む間もなく働き続けることになり、過酷なオーバーワーク状態に陥ります。
冷房による自律神経の過負荷:
冷え切った室内に長時間いることで、体温を調節する自律神経が疲弊し、交感神経と副交感神経の切り替えがうまくいかなくなります。
■ 胃腸のバテが「全身のだるさ・首肩こり」へ広がる理由
東洋医学では、胃腸(脾胃)は体に必要なエネルギーや血液を作り出す「代謝の要」と考えられています。胃腸が冷えてバテると、全身に水分や熱が行き渡らなくなり、疲労物質が体内に蓄積して強烈なだるさを生み出します。
さらに、疲弊した胃腸のSOSサインが神経の繋がり(内臓体性反射)を介して背中や首・肩の筋肉に伝わり、頑固なコリやハリとなって表面化するのです。
■ お家でできる!胃腸をリセットする3つのセルフケア
朝一番に「白湯(さゆ)」を一杯飲む:
寝ている間に冷えた胃腸を温め、消化器官のスイッチをやさしく入れます。
夕食は腹八分目にして、発酵食品を取り入れる:
味噌汁や納豆など、消化に良く胃腸を労わる食事を意識しましょう。
「足三里(あしさんり)」のツボを押す:
膝のお皿の下から指4本分下、すねの骨の外側にあるツボです。痛気持ちいい強さで優しく押すことで、胃腸の働きを活発にしてくれます。
■ 冷えた内臓と自律神経のケアは「堀江しんきゅう整骨院」へ
セルフケアを試しても抜けない強いだるさや、胃腸のバテからくる首・肩のコリには、身体の深部から温めて回復力を引き出す施術が効果的です。
当院では、お腹や足元のツボに優しくアプローチする鍼灸施術や整体を通じて、冷え切った内臓の血流を改善し、自律神経のバランスを整えるお手伝いをしています。
「お盆明けの疲れが残ったまま仕事がつらい」「胃腸の調子を整えて元気を取り戻したい」という方は、ぜひ北堀江の堀江しんきゅう整骨院へお気軽にご相談ください!