美味しく食べて巡りアップ!秋の旬食材が持つ健康パワーとは?
こんにちは!大阪市西区北堀江にある「堀江しんきゅう整骨院」院長の魚谷です。
朝晩の風が心地よくなり、すっかり秋めいてきましたね。秋といえば、なんといっても「食欲の秋」!スーパーの売り場にも美味しそうな旬の食材がたくさん並ぶようになり、我が家でも毎日の食卓が楽しみな季節になりました。
実は、旬の食材には「その季節に人間の体が求める栄養」がぎゅっと詰まっています。
今回は、日々の食事から美味しく体を整える「秋の味覚パワー」について、気軽なお話としてお届けします!
■ 秋の味覚が教えてくれる「体に優しい理由」
お腹から元気を育てる「キノコ類」
しめじや舞茸、エリンギなどのキノコ類は、食物繊維がたっぷりで腸内環境を優しく整えてくれます。お腹の調子が整うと体温も上がりやすくなり、これからの季節の冷え予防にもぴったりです。
体を芯から温める「根菜類・イモ類」
ゴボウやレンコン、サツマイモなどは、じっくり加熱して食べることで体を内側からじんわり温めてくれます。寒暖差で疲れやすい秋の体に、優しくエネルギーを補給してくれますよ。
夏の疲れをリセットする「秋の魚」
サンマや鮭などの秋の魚には、良質なたんぱく質や血液の流れをスムーズにしてくれる成分が含まれています。夏の間に溜まった夏の疲れをほぐし、元気な足腰を支えるもとになってくれます。
■ 毎日の食卓で、ほっと一息
難しい栄養計算をしなくても、「今が旬のものを温かいお料理でいただく」だけで、体は十分に喜んでくれます。
お鍋やお味噌汁にキノコをひと掴み入れたり、温かいスープに根菜を加えたり。ごちそうでなくても、温かいものをゆっくり味わう時間が、日々の心と体の緊張を優しくほぐしてくれます。
朝晩の寒暖差が出てくる時期ですので、美味しい旬のものをしっかり食べて、心も体もポカポカ温かく過ごしていきましょう!