歩き始めや階段がつらい!秋の冷えによる下半身の痛みと整骨ケア
こんにちは!大阪市西区北堀江にある「堀江しんきゅう整骨院」院長の魚谷です。
「朝晩が冷え込んできて、歩き始めに膝や股関節がズキッと痛む」
「階段を下りる時、膝のお皿の周りや股関節に違和感がある」
9月下旬に入り秋の気配が深まるにつれ、当院でも膝や股関節の痛み・こわばりを訴える患者様が増えてまいりました。
実は、秋口の関節トラブルは単なる関節のすり減りや使いすぎだけでなく、この時期特有の「気温低下」と「腰からの影響」が大きく関係しています。
■ なぜ秋の冷え込みで「膝・股関節」が痛み出すのか?
血流低下による関節周りの柔軟性不足
気温が下がると、身体は体温を逃がさないように血管をキュッと縮めます。その結果、股関節や膝関節を支える太もも(前側・裏側)やお尻の筋肉への血流が滞り、関節の動きが硬くなります。
腰(神経)からの刺激や痛み
腰の深い部分にある筋肉が寒暖差で硬くなると、腰から足へと伸びる大切な神経が圧迫されます。これにより、腰自体には強い痛みがなくても、太ももの前側や膝の周り、股関節に痛みが広がることがあります。
「膝だけをマッサージしてもなかなか良くならない」という場合、股関節や腰の奥にある深部筋肉に原因が隠れているケースが少なくありません。
■ ご自宅でできる「秋の関節痛セルフケア」
お風呂で太ももとお尻をよく温める: 湯船に浸かり、太ももやお尻の筋肉をほぐすように優しくマッサージしましょう。
足元・下半身を冷やさない: 朝晩は膝掛けやレッグウォーマーを活用し、下半身の冷えを防ぐことが大切です。
股関節の軽いストレッチ: 椅子に座った状態で片足を反対の膝に乗せ、軽く体を前に倒してお尻や股関節周りを心地よく伸ばしましょう。
■ 股関節から膝・腰まで一体で整える当院のアプローチ
当院では、痛みが出ている膝や股関節だけにアプローチするのではなく、関節を引っ張っている太ももの筋肉や、腰の深部(お腹の奥の筋肉など)の緊張をしっかり見極めて施術を行います。
手技では届きにくい深部のこわばりには鍼灸施術を組み合わせることで、血流を急速に改善し、足へのピキッとした痛みを和らげてスムーズな歩行を取り戻します。
「階段の昇り降りが不安」「秋のうちにしっかり膝・股関節をケアしておきたい」という方は、ぜひ堀江しんきゅう整骨院へお気軽にご相談ください!